収益物件や投資信託物件を購入する|永遠の不労所得システム化

不動産

投資信託を獲得

自分で毎月分配型にすればよい

不動産

資産運用をするのであれば上場不動産投資信託を保有しましょう。分配金は年間2回支払われる銘柄がほとんどであり、実物不動産へ投資をした際に毎月家賃収入があることと比べると収入を受け取ることができる回数が少ないですが、利回りはほとんど同じくらいで、最近の平均分配金利回りは4%前後です。また、1銘柄あたり年間2回の分配金支払いですが、決算月の異なる銘柄を6銘柄以上保有することができれば、毎月分配金をもらうことが可能となります。自分で毎月分配金をもらえるように調整をしてしまえば、実物不動産で不動産投資をしているのと変わらない状況が作り出せるというわけです。もし、これが煩わしいようであれば上場不動産投資信託を対象とした投資信託を購入しましょう。

キャピタルゲインを狙いやすいです

また、上場不動産投資信託を保有するときには同じ銘柄を複数口保有しておくことをお勧めします。なぜならば、上場不動産投資信託はキャピタルゲインを得やすい不動産投資商品であるからです。実物不動産の場合、査定してもらって価格を知ることになりますが、その価格で本当に売れるかどうかは別の話です。上場不動産投資信託は株式市場で売買されているため、自分が含み益を抱えている状態かどうか一目でわかります。同じ銘柄を複数口保有していれば、含み益がある時にためらうことなくそのうちの一部を売却することができます。そして、残りで分配金をもらい続けていればよいのです。投資口価格が下がってきたところで改めて購入をすれば、また、売却のチャンスを伺うことができます。